沖縄県那覇市のタイムスビル6Fにある「形成外科KC」形成外科へのご相談は高度な医療サービスとセラピーで適切にご対応いたします

診療案内 / 形成外科(保険診療)Plastic Surgery

乳房再建

乳房切除後の状態に応じて、患者さんのご希望を伺いながら、最適な再建方法を提案します。
失われたボディイメージをよみがえらせ、自信をとりもどし、よりよい人生のためのサポートをいたします。
日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会による審査を受け、健康保険で人工乳房(インプラント)による乳房再建が、当院でも行えるようになりました。また、自家組織による再建の場合は、入院が必要ですので提携先の沖縄県立南部医療センターで手術を行います。

詳しくは下記をご覧下さい

インプラント再建は 院長ブログ「保険適応になった乳房再建用インプラント」

自家組織再建は 院長ブログ「乳房再建」

眼瞼下垂(まぶたの垂れ下がり)

次に挙げる症状のある方は、眼瞼下垂の可能性があります。

  1. いつも眠そうな顔だと言われる
  2. 目を開けると額に皺がよる
  3. まぶたが重く感じ、たるんでいる
  4. ふたえの幅が以前より広がってきた。または、ふたえの線がいくつもある
  5. 目が落ちくぼんできた
  6. 眉毛とまつげの間が離れている、または離れてきた
  7. 以前の写真に比べて眼が小さくなった
  8. 目の大きさに左右差がある。運転中に信号を見上げるのがつらい
  9. 写真撮影で「あごを引いて」と言われる

【before】上まぶたが下がっていつも眠そうに見られる。視界がさえぎられる感じ→【after】まぶたを挙げる手術 片側30~60分

また、頭痛・肩こり・不眠・慢性疲労は、眼瞼下垂が原因の場合があります。
眼瞼下垂の程度に応じて、最善の手術方法を決定します。成人の場合は、眼瞼下垂の原因によらず局所麻酔での日帰り手術(健康保険適応)が可能です。

詳しくは下記をご覧下さい

院長ブログ「眼瞼下垂」

沖縄タイムスに掲載されたコラムはこちら

立ち耳、耳垂裂、副耳

いずれも、健康保険の適応で、局所麻酔での手術です。

詳しくは下記をご覧下さい

院長ブログ「“立ち耳”手術のビフォー・アフター」

わきが

臭いの原因であるアポクリン腺を外科的に取り除きます。
当院では、健康保険適応の方法で治療し、局所麻酔で片側45分ほどの日帰り手術です。

【before】→【after】

詳しくは下記をご覧下さい

院長ブログ「ワキガの手術」

しこり

当院で治療する機会が最も多いのは、皮膚・皮下の“しこり”です。
しこりの原因は、粉瘤、脂肪腫、石灰化上皮腫、神経線維腫、血管腫などさまざまで、また、生じる部位も頭の先からつま先まで多岐にわたります。そのため、経過・診察・超音波検査で疾患を絞り込んで、的確に診断し、最善の仕上がりとなるように手術方法を決めていきます。確定診断のために、組織検査を行う場合もあります。体中にできる種々のしこりのほとんどは、自然に治ることはありません。徐々に大きくなり、時には化膿して強い痛みを伴ってくるものもあります。確実に、できるだけ小さなキズ痕で治すためにも、しこりに気づいた場合は、早めの受診をお勧めします。

詳しくは下記をご覧下さい

院長ブログ「粉瘤の治療について」

ホクロ・あざ

当院でも、ホクロの治療も日常的に行ってします。
治療は、メスで切り取るか、炭酸ガスレーザー焼灼になります。どの方法がよりきれいに治るか、部位と大きさをもとに治療方法を判断します。稀にホクロに似た皮膚がんのことがありますので、組織検査を行う場合もあります。
一方、生まれつきの“あざ”の種類もさまざまです。部位・大きさ・色調・表面の形状などをもとに診断し、治療方法を検討します。

詳しくは下記をご覧下さい

院長ブログ「ホクロ(1)」

院長ブログ「茶色のあざ」

キズあと・ケロイド

交通事故などの外傷・やけど・手術後のキズあとケロイドの修正は、形成外科医が最も得意とする領域です。
キズあとを消すことはできませんが、目立たなくすることは可能です。内服薬、ステロイド注射・外用、テーピング、シリコンシート貼付後圧迫などで経過を見ながら、植皮術・Z形成術などの手術を行うこともあります。
キズのある場所や範囲、つっぱり具合を慎重に評価して、最適な手術方法を判断します。ほとんど場合、局所麻酔で可能です。

【before】顔面のけが、キズ跡、手術跡など→【after】ルーペを使い、形成外科的に丁寧に縫い直します

ピアス後のケロイドは、しこり部分をすべて切り取り、耳の変形が最小限となるように丁寧に軟骨と皮膚を縫います。再発を予防して、良い結果を得るためには、術後のアフターケアが大切です。場合により、手術後に電子線をあてることがあります。

詳しくは下記をご覧下さい

キズあとについては 院長ブログ「ケロイドと肥厚性瘢痕」

ケロイドについては 院長ブログ「しこり(15)」

陥没乳頭

将来、授乳の可能性がある方には、健康保険を適用して、乳管を温存する方法で陥没乳頭を手術します。

詳しくは下記をご覧下さい

院長ブログ「“機能”と“形態”を両立させる手術」

包茎

用手的に亀頭を露出できない真性包茎、嵌頓包茎の場合は、健康保険を適用して背面切開術または環状切除術で治療します。

陥入爪・巻き爪・爪水虫

検定1級資格を有する専属ネイリストとタイアップして、あらゆる爪トラブルに対応しています。特に巻き爪は、開業以来8年間で400名余の患者さんを当院独自の爪甲剥削+アクリル樹脂固定法『KC法』で治療してきました。重症の巻き爪も治療の当日から痛みが改善し、驚くほどきれいな爪に仕上がります。
なお、爪甲剥削とアクリル樹脂固定法は自費診療となります。

陥入爪・巻き爪・爪水虫

詳しくは下記をご覧下さい

料金表についてはこちら

巻き爪爪水虫は合併することが多く、両者を並行して治療することで、より良い結果が得られます。

陥入爪は、出血や術後の痛みが少ない方法で手術をします。局所麻酔で片側30分ほどです。

詳しくは下記をご覧下さい

陥入爪・巻き爪については 院長ブログ「陥入爪と巻き爪」

深爪については 院長ブログ「深爪はいろんな爪トラブルの根源」

爪水虫については 院長ブログ「爪(1)」

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